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FF12がなぜ面白くないのか?

FFファンに袋叩きにあいそうなタイトルですが(´・ω・`;A) アセアセ

いちおうやってるFF12ですが、ゲームとしての面白さを素直に感じれないところがあります。

ゲームをやってて、「このゲームおもしれー!」と感じるところが必ずあるはずです。それがこのゲームには・・・無いと言えばいいすぎかもしれないけど、かなり薄い。かなり薄いんですよ。

だから結構手放しちゃう人が多いんじゃないかなぁ?僕の周りでも(約2名ですがw)FF12をちょっとだけやって手放した人を知ってますし。

ということで、なんでこのゲームはゲームとしての面白さを素直に感じれないかじっくり観察、考察してみました。

僕が調査した結果、分かったことは、「レベルアップ時にたいしてうれしくないことがこのゲームの面白さを半減している」ように思いました。

普通、RPGにおいて、レベルアップの瞬間は楽しいものです。「自分のキャラクター=自分」が強くなる瞬間なのでうれしくて当たり前です。ウィザードリィなんてこの瞬間を味わうためだけにプレイしている人もいるぐらいです。
そんなRPGにおける当たり前が、このゲームにはないのです。
具体的に言うと、レベルアップしてもHPがちょっと増えるぐらいなんです。だからレベルアップしても「ふーん」ぐらいなんです。強くなったという実感が湧かない。

代わりにこのゲームには「ライセンス」というものがあります。敵を倒してポイントを貯めて、ライセンスの許可を取っていくというものです。ライセンスの許可をすれば、例えばケアルが使える許可がおりたり、ミスリルソードが使える許可がおりるという具合です。ここで気をつけなければならないのは、許可がおりたら、すぐに呪文が使えるというわけではないことです。呪文を使うためには、
1、ライセンスの許可を取って、
2、呪文を買って、
ようやく呪文を使うことが出来ます。ライセンスだけ許可してもすぐに呪文が使えるわけではないのです。
つまりライセンスを許可したからといって「強くなる」わけではないのです。

キャラクターが強くなるタイミングがあやふやなんです。

このタイミングが例えば魔法屋で魔法を買ったタイミングだった場合、普通にレベルアップして魔法を覚えるのに比べて、うれしさは半分以下ですね。

レベルアップしても(最大HPは増えますが、)強くなるわけではなく、代わりとなるライセンスを取得しても、必ず強くなるわけでもない。

レベルアップしたときに自分のキャラクターが強くなる→うれしい!というRPGにおける基本的な楽しみ。その楽しみが非常に薄くなってしまっているFF12。これがFF12が手放されてしまう原因の一つではないでしょうか?

長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでくれた皆さんありがとうございました。<(_ _)>

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